読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふーふで。

おとうとおかあの、ふたご出産&育児日記

週数を数えていた日から

まさ
まさです。
 
 
2月になりました。
チビたちが生まれて、7週目に突入しています。
 
 
突然ですが、僕となつは『トツキトオカ』というアプリを愛用していて、出産を終えた今でも毎日使っています。(別に宣伝ではなくて、純粋にファンなので書きます^ ^笑)
 
 
『トツキトオカ』は、夫婦間でのみ使えるコミュニケーションアプリ。母親の体調や日記が記録できます。
更新するとパートナーに通知が飛んで、コメントやイラストカードなどを送ったりできるのです。
胎児の生育状況を教えてくれたりもします。
 
 
あまりメディアへの露出がないようですが、密かにかなりのファンがついているのでは。。。と思います。
Twitterのアイコンなどに設定している人も、ちょこちょこと見かけますし(@_@)
 
 

f:id:masa-natsu:20170204215146j:plain

 

こんな感じ。
 
男が見ても普通にかわいいんですが、画面の中の赤ちゃんをタップすると、その時々でなんやかやとコメントが返ってきます。
これがまた結構、絶妙なのです。(父親と母親相手で言うことが違ったりもします)
 
 

f:id:masa-natsu:20170204220737j:plain

 

アプリとは言えこんなん来たら、涙出ます。笑

 
なつも実際、可愛いイラストと、不安な気持ちに添ってくれるコメントには、かなり癒されていた様子でした。
(画像で気づかれたかもしれませんが、双子にも対応しています。ちょうど妊娠中、10月くらいのバージョンアップで追加された機能ですね!)
 
運営はアマネファクトリーという会社なのですが、子育てユーザーの体験から本当にきちんとデザイン設計されているなーと感じます^ ^
 
 
やっぱり初めての出産・子育てとなると、分からないことの方がはるかに多いわけで。
母親もそうですが、自分の体に何も変化を受けない父親は、自分で気づけないことなんてたくさんあります。
なつもイラついたと思う。。。(身に覚えは、一応ありますが)
 
こういうアプリを一緒に使うと、夫婦で育ててる感が、何となくでも出たりするんですよね。話題にも出しやすいし。
普段使いのLINEとは、やっぱり見るときの気持ちが違うのが不思議。
 
うちはなつが長期入院をしたので、その間の色んな気持ちや、情報共有を埋める面でも、本当にこのアプリには助けられたと思います。
 
 
出産後は使えなくなると思っていたのですが、先日知り合った方(男性)から「これ産後も使えるんですよ!」と前のめりで教えてもらいました。あまり機能としてアピールはされていませんが、確かに出生情報を登録すると画面が変わって、生後の記録も出来るようになるんですね^ ^
 
そんなわけで、今も毎日1回はこのアプリを使う、まさとなつです。
 
------------------------------
 
トツキトオカは、「生まれるまであと◯日」「生まれてから◯日」という表示がメインで、その横に小さく「◯週◯日」という表示が出ます。
 
実は今日のブログを書くときに、産後7週目…と、いつものように書きかけて、ふと気づくことがありました。
おチビたちが生まれて1ヶ月を超えてから、僕もなつも、いつの間にか週数を数えなくなってます(@_@)
 
人に聞かれても「1ヶ月経たった」「2ヶ月目入ったとこです」と答えてるし、目白押しだったイベントが落ち着いて(次は月末の予防接種デビュー)、おチビ事であまりカレンダーを見なくなりました。
 
 
あんなに週数気にしてたのになぁ。。。
 
 
双子の妊娠が確認できたのが、5月の半ばでした。
 
序盤はなつに夜勤(看護師なので)もあって、無事に過ぎるのをひたすら祈り。
つわりが始まって以降、安定期に入るのをずっと待って。 
少し落ち着いてからは、週ごとに膨らむお腹に話しかけては遊び^ ^
29週に切迫早産で入院した後は、少しでも長く。。。と思いながら、1週また1週とカウントしてました。
 
無事に37週で生まれてくれたけど、NICUギリギリの体重だったチビたち。
そこからは本当に余裕なかったけど、それでも1ヶ月検診を目指して、カレンダーとにらめっこの日々でした。
 
 
幸いなつの回復もチビの成長も順調で、今はできることも増えてきました。
外にも行けるし、風呂も一緒に入れるし、哺乳瓶も消毒なしで普通に洗えるし。
何より自分たちが新しい生活のペースに慣れてきて、リズムを掴めてきたのが大きいです。
 
 
なつの入院で、2ヶ月間移動を繰り返したこと。
里帰り出産にもかかわらず、手術が重なって実家に頼れなかったこと。
正月に夫婦だけで、バタバタの育児スタートをしたこと。
 
僕の母に頼んで、5人で乗り切った年明け。
僕となつの両親も揃って、お宮参りに行けたこと。
 
この3ヶ月は走り続けたなーと思いますし、僕も2度ほどダウンしかけたけど、周囲の理解で有給だけは使わせてもらって乗り越えました。(もちろん権利としてはあるのですが)
頼れるものに頼って、今日がある感じですね。
 
 
週数を数えなくなったけど、それはチビたちとの生活が日常になってきたことのあかしだと思うのです。
 
ギャンギャンに泣かせちゃったりもするけど、それでも逞しくなるチビたち。
毎日の成長と変化が、今はほんまに楽しくてしかたありません^ ^
 

f:id:masa-natsu:20170204215313j:plain

 
------------------------------
 
1ヶ月間、家か会社かという生活をしていたのですが、ちょっとずつ+αのチャレンジも再開中。
やっぱり自分は保育に関心があって、この世界をもっと知りたいと思う。その気持ちは日に日に強くなっています^ ^
 
実際に自分が子育てを始めて、色んなことに気づいたし、とりあえず最初の大変さも味わったし。。。
ここまで起きたことも、夫婦だけの閉じた世界でやってたら、もっとキツかったはず。自分は運良く、人やタイミングに助けられたけど。
 
もし正月休みが無かったら。
有給すら取れない働き方だったら。
親が遠方から来てくれんかったら。
 
今はネットのおかげで、モノの手配も、情報の交換もずいぶん便利になったけど、根本の支えになる部分って、たぶん単純なモノや情報じゃないのだなーと思い始めています。
 
 
僕は保育という業界に、モノの供給という側面から10年近く関わってきたのですが、実際の子育てや保育を目の当たりに仕事をしてきたわけではなく、分かってなかったことだらけ。当事者視点もやっぱり欠けていたなぁと、最近は気づくことばかりです。
 
もっとできること、あるかなーと。
 
 
せっかく授かったチビたちは、どう考えても宝物なわけで。
おとうは一緒に幸せになる方法を、これから考えますね^ ^
 
 
まさ