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ふーふで。

おとうとおかあの、ふたご出産&育児日記

1人になってみると

まさ(おとう)です。

 

今日は、ちょっといい話から。

なつ(おかあ)ですが、治療の経過が良く、入院して以来ずっといた MFICU という場所から、一般病室へ移ることができました^ ^

 

MFICU というのは、漢字にすると『母体胎児集中治療室』。。。聞いただけで慄きそうな場所です (@_@)

でも実際は、ちょっと別区画にある、わりと普通の個室なのです(見た目ね笑。もちろん色々違うんだと思うけど)

出入りもナースステーションを通すだけなので、フロア内の移動にも不便はないし、別に差し入れも自由に持ち込めるし、雰囲気も明るい。『集中治療室』って感じじゃありません。

 

なつは、それでもやっぱり、早く一般へ移りたがってました。

個室はずっと1人なので、話し相手もいないし、入院費も高いし(限度額認定証というのを出せば、一定以上かかることはないようですが、割高なことには変わらない。。。)

 

朝イチで病室移動が決まると、すぐに喜びの連絡をしてきました^ ^

 

 

引っ越しが終わって、今は4人部屋。まぁ、楽しんでるやろな。。。笑

なつのように働いていると、同じくらいの妊婦さん仲間に出会ってじっくり話す機会って、実はあまりないので、それも良かったなーと思います。

僕はまだ新しい病室は見れていませんが、少しでも快適に過ごしてほしいとこです(おチビにとっても。)

 

ただ今も24時間の点滴は取れていないので、それはやっぱり大変なはず。

経過も良いし、こっからさらに点滴も取れるようにならんのかなー。

先週の状況を思うと、きっと充分良い結果が出て来てるんだろうけど。少しでも、おかあとおチビが楽になりますように (−人−)

 

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なつが入院してから、一人暮らしの毎日です。

 

妊娠が分かってからは夜勤も外してもらい、10月からは産休にも入り、夫婦で一緒にいる時間が今までで一番長かったのが、この半年間でした。

今4年ぶりに1人になってみると、思ったより調子が狂います。笑

 

 

僕は大学生になるとき、地方から大阪に出て来ました。29で結婚するまで、10年以上、一人暮らし歴があります。

めっちゃ気楽で、楽しかったし、自分が誰かと暮らせるようになるイメージなんて、全く湧かんかった (@_@)

 

そんな自分でも、なつと暮らして、気づけば4年が経ちました。

 

振り返ると、意外なほど無理なく、結婚生活を送れた気がする。。。不思議だ。笑

僕となつとで仕事のサイクルがズレていて、そんなに一緒にいる感じじゃなかったけど、それは逆に良かったのかなーと。リズムが合うまでの最初の半年くらいは、ちょこちょこ喧嘩してたけど、それもいつの間にか減ったし。笑

 

あとは最初から、お互いの仕事の意見交換をしてたことが、良かったのかもしれません。一緒に戦ってるわけじゃなくても、戦ってる姿を横でずっと見続けてきたのは、今思えば結構大事だった気がする。

 

もう最初の頃のことはあんまり覚えてませんが、夫婦であれこれ話す時間も、たぶん4年かけて、少しずつ長くなって来たのかなーと思います。

 

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この1年くらいは、ずっと2人で、新しい仕事や、子どもや、大阪からの移住のことも話してきました。

実際におチビも授かって、今まさにライフステージの変化の、たぶんド真ん中?にいますが、色んなきっかけから、割とじっくり2人の目標(僕の目標と、なつの目標と、夫婦の目標)を一緒に考えられたのは、めっちゃ良かったと思います。

 

なつがおチビを2人も連れて帰ったら、きっと壮絶なことになるだろうけど。笑

それでも、夫婦で話す時間は、これまでみたく、ずっと作りたいものです^ ^

 

 

まさ